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あめっくま式

【あめっくま式】第6章②導入文の作成

この記事は「あめっくま式」コンサル生専用の記事です。

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導入文の作り方の手順とコツを確認しましょう。

導入文の基本は4段階

導入文は👇の4STEPで作成します。

この流れで導入文を書くと資産記事になりやすく、読者に最後まで読まれやすい記事にできます。

 

今回は見本として、👇の導入文を用意しました。

残念ながら、このレベルの導入文では不十分です。

最初は基礎を習得するため、まずはこの例を使って基本的な導入文の作り方を学びましょう。

 

 

手順①記事内容の宣言

1行目で記事内容を宣言しましょう。 (👇のピンクの部分)

この時、第2章で設定したメインキーワード」を必ず入れて下さい

検索エンジンに内容が伝わり、読者にも記事に書いてあることがパッと見て分かります。

読者に伝わりやすいように、メインキーワードを太字にしておきましょう。

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宣言の部分は、簡潔に書けばOKです。

 

 

手順②読者の悩み・疑問に共感

続いて、読者の悩みや疑問に共感する文章を書きます。(👇のピンクの部分)

読者は悩みや疑問を解決するために、答えの記事を探して訪れますよね。

この時に悩みに共感されると・・・

読者は「私も困ってるんだよね」「私だけじゃないんだ、安心した」のような気持ちになる場合があります。

 

読者は親近感を持ち、続きを読みたくなります。

記事の説得力も増しますよね。

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導入文では、読者目線で共感することが大事です。

 

 

手順③記事を読むメリットを書く

続けて、記事を読んで得られる具体的な「メリット」を書きましょう。 (👇のピンクの部分)

具体的に解決できる「読者の疑問や悩み」を書けばOK

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「この記事を読むと解決しそうだ」と読者が判断すれば、その先を読んでくれますね。

 

 

手順④得られるベネフィットを書く

記事を読んで得られるベネフィット(未来の姿)を書きましょう。 (👇のピンクの部分)

上記の導入文なら、記事を読んで直接得られるメリットは「アクセス数を増やす方法」です。

アクセスが増えた先に、「収益が伸びる」という未来の姿(ベネフィット)を提示しています。

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ベネフィットを加えて、読者の期待値を上げることが重要です。

 

なおブログでは、「メリット」と「ベネフィット」の違いは重要です。

記事本文でも使える手法なので、👇の記事で確認しておきましょう。

メリットとベネフィットの違い

 

 

導入文のコツ

基本の4STEPだけでは、不十分な導入文となります。

紹介するコツを加えて、読者に本文をじっくり読んでもらえる導入文を作りましょう。

 

 

コツ①関連キーワードをできるだけ入れる

導入文の先頭には、メインキーワードを入れましたよね。

合わせて第2章で作成した「キーワード設定シート」の関連キーワードを、導入文に可能な限り使いましょう

 

見本の導入文でも、👇のように関連キーワードを入れました。

導入文に関連キーワードを入れることで、検索エンジンへのアピールとなり、資産記事になる可能性が上がります

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無理矢理入れるのではなく、自然に使って下さいね。

 

 

コツ②読者と同じ目線に立つ

導入文で読者の「悩みや疑問」に共感すると、読者は親近感を感じる場合がありますよね。

この時に、読者と同じ目線に立つのがコツです。
 
 

そこで見本の共感部分を、👇のように工夫しました。

今回は「私もアクセス数が少なかった」「つらかった」と書くことで、読者と同じ状況だったよと共感しています。

すると、同じ悩みを持つ読者が共感を持つ可能性がありますよね。

 

続いて「でもアクセスを伸ばせた」「でも大丈夫だったよ」と書くことで、読者は「私にもできるかも」と思い、真剣に記事を読む可能性が高くなります。

このように読者と同じ目線に立つことで、導入文の説得力を上げることができます。

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文章に数字が入ると、より説得力が生まれますね。

 

 

コツ③根拠や理由を入れる

根拠や理由を入れると、読者の期待値がさらに上がります

メリット・ベネフィットの部分に、具体的な根拠を数値で入れてみましょう  

自分自身の経験を、具体的な数値を加えて根拠としています。(月間10万PVの部分)

またベネフィットの部分も、その結果どのように変化できたのかを書いています。(30万円の部分)

 

単にアクセス数の増やし方を解説すると言われるより・・・

「実際に成功している方法だよ」と具体的な数値で示される方が、信ぴょう性が高くなりますよね。

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明らかにバレるような、オーバーな数値はダメですよ・・・

 

コンサルを行うブログなら、👇のように指導の実績を具体的に入れるのもオススメ。

ちょっとした宣伝にも使えるので、便利な手法ですね。

グラフや図解を用いて、分かりやすく伝えるのが重要です。

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メリット・ベネフィットとして使うのがおススメ!

 

 

コツ④囲み枠・箇条書き・吹き出し・画像を使う

導入文に限らず、文字だらけの記事は読者が読みづらく感じ・離脱されやすいです

例えば👇のように、吹き出しやグラフの画像を使えます。

導入文が読みやすくなり、内容がスッと入ってきますよね。

 

👇のように、囲み枠や箇条書きも使えます。

特に箇条書きは、複数の項目が伝わりやすくなる便利な手法ですね。

ちょっとした工夫で、読みやすい導入文に変えることができます。

アメブロ向け囲み枠素材

アメブロ向け吹き出し(コンサル生向け素材)

箇条書き

 

 

記事設計シートに記入

導入文が決まったら、「記事設計シート」の手順③に記入して下さい。

記入したら、チャットワークでお知らせください

▶ 記事設計シートのダウンロードはこちら

▶ 見本のシートはこちら

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事前に導入文の注意点も確認して下さいね。