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Twitter活用術

アメブロ記事にTwitter投稿を貼り付け・埋め込みする方法!活用法と注意点も紹介

アメブロ記事にTwitter投稿を貼り付け・埋め込み

この記事ではアメブロの記事にTwitterの投稿を貼り付ける方法を解説します。

2020年8月にアメブロがアップデートされ、記事上でTwitterの投稿をカード表示できるようになりました

よく見る以下のような埋め込みですね。

WordPressのブログでは当たり前の機能でしたが、アメブロでもやっと採用されました。

Twitterを利用する日本人は約3,500万人とも言われ、アメブロ集客には必須のツールですよね。

そこで実際の埋め込み方法と、活用方法・注意点を紹介します。

あめっくま

Twitterで情報発信した内容もアメブロに載せて、Twitterフォロワーを増やしましょう。

 

この記事を書いた人
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【PC】アメブロ記事にTwitterを埋め込む方法

アメブロのSTEFFBLOG」での方法が少し面倒なので、当サイトではもう少し簡単なやり方を紹介しますね。

そこでまずPCのブラウザまたはアプリでTwitterを開き、貼り付けたいツイートを表示してURLをコピーします。

ツイッターで貼り付けるツイートのURLをコピーする

続いてTwtter投稿を貼り付けるアメブロの記事投稿画面を「通常表示」で開きます。

埋め込みたい場所でカーソルを合わせた状態で、リンクマークをクリックして下さい。

リンクマークをクリック

続いてURL欄に先ほどコピーしたツイートのURLを貼り、「リンクを挿入する」をクリックしましょう。

TwitterURLを貼る

すると記事投稿画面上に、以下のようなカード表示のボックスが現れます。

TwitterURLを貼り付けるとカード表示になる

これでTwitterの記事への埋め込みは完了です。リンクカードの埋め込みと同じやり方ですね。

記事を公開すると、カードタイプで表示されています。

ここがポイント

TwitterのURLを記事をコピーして、リンクに挿入するだけ

アメブロにTwitterタイムラインを入れる方法を解説!サイドバー・記事内
この記事ではアメブロのサイドバーに、Twitterのタイムラインを埋め込む方法を解説します。アメブロでビジネスを行う上で、SNSからアメブロ記事への集客は必須です。普段からTwtterで有益情報をツイートしてタイムラインを表示すると、Twitterフォロワー獲得につながり拡散の可能性も高まりますね。

 

Twitterカードを中央寄せする場合

デフォルトでは左寄せになっていますが、簡単に中央寄せも可能です。

ただし通常の中央寄せは使用できません。

HTML表示に切り替えると、Twitterカードのコードが以下のように表示されています。

Twitterカード表示のコード

最初の行の「divタグ」を以下のように変えれば、中央寄せされます。

【修正前】
<div contenteditable="false" data-link-twitter-tweet-log="">
【修正後】
<div contenteditable="false" data-link-twitter-tweet-log="" style="margin-right auto; margin-left: auto;">

最後の「>」の前に「 style=”margin-right: auto; margin-left: auto;”」を貼り付けるだけです。

「style」の前に半角スペースを入れるのを忘れずに

実際に中央寄せできましたね。

あめっくま

HTML表示にも少しずつ慣れましょう。

 

プレビューではカードが表示されない

貼り付けた画面をプレビューで確認すると、以下のような表示になります。

Twitterカードの貼り付けをプレビューした時の表示

あれ?Twitterのブログカード表示になっていませんね・・・

実はこれはアメブロの仕様で、PCプレビュー画面上ではカード型に変化しません

記事を公開すれば、読者が見るページではカード表示になるので心配は不要です。

ここがポイント

プレビュー画面ではカードにならない

 

【スマホ】アメブロ記事にTwitterを埋め込む方法

スマホでのTwitter埋め込み方法はシンプルです。

貼り付けする場所にカーソルがある状態で、記事投稿画面から<+>を押します。

スマホでTwitter埋め込む時の手順1

続いてTwitterボタンをクリックすると、Twitter画面が開きます。

スマホでTwitter埋め込む時の手順2

埋め込むTwitterの投稿を選んで、「貼り付け」をクリックします。

スマホでTwitter埋め込む時の手順3

すると以下のように、記事投稿画面に表示されます。

スマホでTwitter埋め込む時の手順4

スマホの場合はシンプルに作成できます。

もちろんスマホのブログ作成能力はPCに比べてかなり劣るので、アメブロでビジネスするならPCメインで作って下さいね。

 

Twitter投稿埋め込みの活用法

続いて記事にTwitterを貼り付ける時の活用法を紹介します。

 

著名人の投稿を利用して自分の意見に正当性を持たせる

実はTwitte埋め込みは、以下のように他人のツイートも同じ方法で貼り付け可能です。

他の人のつぶやきを貼り付けることで、自分の記事の信頼性を上げることができます。

「〇〇さんも言ってるよね」など、記事内容の正当性を後押しできますね。

その分野で良く知られる専門家のツイートを利用してみるのもありです。

他にも「今話題だよー」と伝えるために、バズッた人の投稿を使うなど様々な利用法が考えられます。

あめっくま

第3者のツイートを載せることで、記事の信頼性を上げることも可能です。

 

自分のTwitterへ誘導

Twitterで自分のことを気づいてもらい、フォローしてもらうのは簡単なことではありません。

ですがあなたの記事を読んでいる人は、今あなたを認識しています

うまく誘導できれば、フォローのハードルはかなり下がりますよね。

アメブロにTwitterカードを貼って読者を誘導する

Twitterには「リツイート機能」があるので、アメーバランキングよりも拡散力が高いです。

記事経由でTwitterフォロワーになった人が、あなたの投稿や記事を拡散してくれる可能性もあります。

記事内容に関連するTwitterのつぶやきをカード表示でブログに載せて、Twitterでの活動もアピールしましょう。

あめっくま

普段からTwitterでも有益情報を発信することが大事ですね。

Twitterへの誘導リンクも忘れずに

カードを貼るのは効果的ですが、それだけだと読者を誘導するのは少し弱いです。

例えば以下のような、Twitterへの誘導リンクも忘れずに記事内に設置しておきましょう。

アメブロメーカー公式Twitter」では、ブログには載せられない攻略法も発信中!ぜひ見に来て下さいね。

アメブロメーカー
公式Twitterはこちら

文字リンクやボタンリンクなどを活用して下さいね。

ここがポイント

Twitterへのリンクも忘れずに。

 

Twitter投稿貼り付け時の注意点

 

意味のないツイートを貼り付けない

当然ですが、「記事内容と関連性がない」「中身の薄い」ツイートを貼り付けても読者には響きません。

逆効果になることもあるので、あくまでも読者に有益なつぶやきを載せて下さい

例えば、「記事を更新しました」だけしか書いていないツイートを貼り付けても、意味はないですよね。

あめっくま

貼り付けるツイートに意味を持たせましょう。

 

著作権に注意

今回紹介しているのはTwitter投稿自体を埋め込む方法で、Twitterのデータをアメブロと共有して表示する仕組み。

これはTwitter社で許可されているので、問題はありません。

ですが他の人がツイートした文章や画像を「切り取る」「コピーする」などで、ブログ記事へ貼り付けると著作権に違反します

Twitter埋め込みには著作権に注意

Twitterへ投稿した人に著作権があります。

Twtterに限らず引用の記述をしないでコピーすると、作権違反でアメブロの規約違反です。

明日アメブロのアカウントが消されたり、著作権保有者から使用料の請求が来ても文句は言えません。

あめっくま

他の人の記事を使いたい時は、コピーではなく必ず引用しましょう。ブログ運営上で最低限のルールです。

 

Twitter投稿を消すとカード表示ではなくなる

また貼り付け元のツイートを削除すると、記事上ではカード表示ではなくなります

引用ボックスに入った文章だけになり、見やすいとは言えません。

特に他人のツイートは消されることもあるので、たまに記事の表示をチェックしておいてもいいですね。

ここがポイント

ツイートが削除されると表示が変わる。

 

Twitterからの集客を積極的にしよう

今回はアメブロ記事にツイートを貼り付ける方法を紹介しました。

アクセスを伸ばせている人はSNSでも情報発信し、記事と連携させています。

記事を書く・フォローする・ペタを踏むなどの従来のやり方だけでは、あなたの本当の顧客の集客は難しいです。

「TwitterなどのSNSとブログ記事の間を読者に行き来させる」ことを意識して運営しましょう

あめっくま

あなた自身のブログや顧客に合ったSNSを積極的に利用しましょう。

 

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